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/usr/local/go/pkg/tool/linux_amd64/link: signal: killed

TL;DR メモリ不足です はじめに Kubernetes のビルドなどで下記のエラーに遭遇することがあります。 /usr/local/go/pkg/tool/linux_amd64/link: signal: killed !!! [0626 02:32:37] Call tree: !!! [0626 02:32:37] 1: /go/src/k8s.io/kubernetes/hack/lib/golang.sh:715 kube::golang::build_some_binaries(...) !!! [0626 02:32:37] 2: /go/src/k8s.io/kubernetes/hack/lib/golang.sh:854 kube::golang::build_binaries_for_platform(...) !!! [0626 02:32:37] 3: hack/make-rules/build.sh:27 kube::golang::build_binaries(...) !!! [0626 02:32:37] Call tree: !!! [0626 02:32:37] 1: hack/make-rules/build.sh:27 kube::golang::build_binaries(...) !!! [0626 02:32:37] Call tree: !!! [0626 02:32:37] 1: hack/make-rules/build.sh:27 kube::golang::build_binaries(...) make: *** [all] Error 1 Makefile:93: recipe for target 'all' failed 解決策 原因はメモリ不足です。Kubernetes の一部のビルドでは 8GiB のメモリが必要なことがあります。 もしラップトップなどでこのエラーに直面した場合、スペック不足かもしれません。そのほかのメモリ使用の多いプ...

Hugo で記事ページに「Edit this page(このページを編集する)リンク」をつくる

はじめに ブログで投稿した記事のちょっとした typo を修正するために GitHub リポジトリから該当記事のマークダウンファイルにたどり着くまでがとても面倒だったのと、あわよくば記事に問題を見つけた人がプルリクエスト(PR)してくれるかもしれないので、それを目的に「Edit this page(このページを編集する)」という記事のソースファイルにワンクリックでたどり着けるリンクを各記事の下部に用意しました。 少し前だったかに Microsoft のド...

Twitter で URL が自動的にリンクされないようにする

TL;DR ドット . の代わりに1点ドットリーダ ․ を使う 背景 このブログは名前を text.superbrothers.dev としています。そして各エントリの HTML title タグの構造を {エントリタイトル} - text.superbrothers.dev としています。この状態で、特定エントリを Twitter でポストするために HTML title タグから取得した文字列とエントリ URL を投稿しようとすると、Twitter カードとして展開されるのはエントリ URL ではなく、title タグに含まれる text.superbrothers.dev になってしまいます。 これは text.superbrothers.dev が URL 判定されてしまうことで...

kubectl get all で対象となるリソースリストはどこからやってくるのか

TL;DR Kubernetes API は、Categories と呼ばれるリソースが紐づくエイリアスグループがある all は、デフォルトで定義された1つのエイリアスグループである CustomResourceDefinition では、spec.names.categories []string でカスタムリソースに任意のカテゴリを設定できる つまり好きなカテゴリを好きに作れるし、任意のカスタムリソースを all カテゴリに追加することもできる はじめに 前回のエントリでは、kubectl get all は全リソースの情報を表示...

kubectl get all は全リソースの情報を表示しない

TL;DR kubectl get all は、v1.14.3 時点で次のリソースの情報のみを表示し、全リソースが対象ではない pods.v1 replicationcontrollers.v1 services.v1 cronjobs.batch daemonsets.apps deployments.apps horizontalpodautoscalers.autoscaling jobs.batch replicasets.apps statefulsets.apps 本当に全リソースの情報を表示するには、次のワンライナが利用できる kubectl get "$(kubectl api-resources --namespaced=true --verbs=list -o name | tr "\n" "," | sed -e 's/,$//')" ワンライナを kubectl プラグインとしておくと便利 はじめに kubectl get all は、その見た目からあたかも利用できる全リソースの情報を出力するように見えますが、Ingress、Role/RoleBinding といったリソー...

kubectl sort-manifests プラグイン: マニフェストファイルを適切なインストール順序に並び替える

19年4月22日に開催した Kubernetes Meetup Tokyo #18 でメルカリでの Kubernetes マニフェストの管理とオペレーションについて話してもらいました。そのなかで「Kubernetes マニフェストファイルを適用すべきファイルの順序をどのように取得して、実際にどう適用するか」という話がありました。 なぜマニフェストを適切な順序でソートしなければいけないのか 例えば Namespace オブジェクトが含まれるマニフェスト群を次のようなコマンドで適用するとします。 $...

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昨日飲んでめっちゃよかったので😊 / いぬいっぴき pic.twitter.com/PniMULOKcg — Kazuki Suda / すぱぶら (@superbrothers) March 19, 2019 dev ドメインを取得したのに、何にも利用していなかったので、Netlify を利用してみたい気持ちも同時に叶えるべくブログを作りました。 dev ドメイン取得したからなにかに使いたい → ブログでも作ろう → そういえば Netlify を使ってみたかった → Hugo を使おう → テーマどれにしよう → うーん →Hugo テーマの作り方を調べてる — Kazuki Suda / すぱぶら (@superbrothers) March 23, 2019 テーマは自作...